肉汁あふれる逸品「氷見牛入り越中餃子」と「黒部名水ポーク入り越中餃子」の両方を贅沢に味わうことができるセット。
富山が誇るブランド肉の魅力
自然豊かな環境で育てられた高品質なブランド肉が名を連ねる富山県。なかでも県内外問わず広く知られているのが、「氷見牛」と「黒部名水ポーク」である。「ひみ寒ぶり」など海の幸で注目されることが多いが、実は富山県最大の肉牛の産地でもある氷見市。最良の飼育環境で育てられる「氷見牛」は、A4ランク以上の上位等級が全体平均で85%を超える質の高さを誇る。また、ミネラル豊富な黒部川の伏流水で育った黒部市の「黒部名水ポーク」は、特有のクセも少なく、柔らかくジューシー。肉質を重視し、上位を選抜した選りすぐりのブランド豚である。とやま牛は6銘柄、とやまポークは9銘柄と、数々のブランド肉が富山の食文化を支えている。

越中の魅力満載、生餃子専門店
ステーキにハンバーグ、すき焼きと、特別感あふれるブランド肉を使用した料理の数々。県内でも名店が名を連ねるなか、「氷見牛」と「黒部名水ポーク」をフレッシュな生餃子で味わうことができるとして注目を集めているのが『黒田越中餃子研究所』である。代表メニューの「氷見牛入り越中餃子」と「黒部名水ポーク入り越中餃子」に使用されている食肉はそれぞれ「氷見牛」と「黒部名水ポーク」を100%使用しており、他の肉は一切使っていない。口にいれた瞬間、あふれる肉汁の虜になる人が続出している。ゴロゴロとした野菜の食感や風味も、肉の美味しさを更に引き立てる。「越中餃子」の名の通り、厳選された県産食材をメインに使用していることも人気の理由だ。



絶品レシピに「富山ならでは」も
もともとは塗装会社に勤務していたという、店主の黒田康友さん。「なにか自分にしかできないことをやりたい」と模索しているなか、他県で複数の餃子店の経営経験もある“師匠”と出会ったそう。「食や料理には全く無縁だったんです」と話す黒田さんだが、師匠の餃子を食べて考えが一転。その美味しさに感動し、師匠のもとで材料から作り方にいたるまで一から餃子づくりを学んだ。その後「自分が納得のいくもの」「自分が美味しいと思うもの」にこだわり、追求。富山の魅力を伝える餃子として「氷見牛」と「黒部名水ポーク」に着目した「越中餃子」が誕生した。伝統のレシピを受け継ぎながら、まさに唯一無二の餃子となっている。




言葉を交わす、縁が繋がる
「厳選食材」と謳うこだわりは、富山県産ブランド肉だけではなく、砺波産のにんにく「ホワイトロッペン」も使用。その他、季節や時期にもよるが出来る限り県産の野菜も使用している。「少しでもフードロスを減らせれば」、と話してくれた黒田さん。猟師でもあるにんにく農家さんから相談されたことをきっかけに誕生した「ジビエ味噌にんにく餃子」や、射水市で廃棄されてしまうカイワレを使った「カイワレ大根餃子」など、悩みを共有することで新たなメニューも誕生している。



お肉の美味しさを心ゆくまで
餃子の味わい方はもちろん好みだが、「越中餃子」ならではの楽しみ方がある。牛100%だからこそ、「氷見牛入り越中餃子」はわさび醤油、塩などステーキや焼肉を食べるように味わうのがおすすめ。牛タンのようにレモン汁やネギ塩を合わせれば「餃子の印象が変わる」とイベントでも大人気なのだそう。反対に「黒部名水ポーク入り越中餃子」はシンプルに。醤油は味が強いので、酢に細かな胡椒を溶かした「酢こしょう」で食べると豚肉の美味しさが更に際立つ。「餃子」という新しいカタチで引き出す富山のブランド肉と食材の魅力。今後は地域課題の解決に繋がるような商品開発も視野に入れているとのこと。富山の食文化を広げる新たな縁が繋がっていくに違いない。





【食べ比べセット(わさび、柚子こしょう付き)】
| 内容 | 「氷見牛入り越中餃子(16個入り)」×1パック、「黒部名水ポーク入り越中餃子(16個入り)」×1パック |
|---|---|
| 内容量 | 320g(16個入り)×2 |
| 賞味期限 | 冷凍で約3ヶ月 |
※食中毒防止の観点から発送の場合は冷凍の状態での発送となります。
黒田越中餃子研究所
2024年3月、高岡市にオープン。無添加にこだわり、富山県産のブランド肉である「氷見牛」と「黒部名水ポーク」のほか厳選食材を使用した生餃子を製造、販売。イベント出店についてはSNSをチェック。
〒933-0878 富山県高岡市東上関221
0766-50-8583
金曜日11:00~18:00、土曜日11:00~15:00
月~木、日曜、祝日
あり










